一緒にテレビを見ていてイラッとする彼氏の一言9パターン
恋人と一緒にテレビを見る時間は、至福のくつろぎタイム。
ですが、そこでの彼氏の不用意な発言に内心苛立ちを募らせる女性もいるようです。
そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートを参考に「一緒にテレビを見ていてイラッとする彼氏の一言」をご紹介します。
【1】ドキュメンタリーを見て「ヤラセでしょ?」「なんでそういうこと言うかな。
素直に感動すればいいじゃん」(20代女性)など、ひねくれた発言をすると、番組に感動していた彼女との心の距離が開いてしまいそうです。
たとえ「ヤラセかな?」と思っても、心の中にしまっておきましょう。
【2】お笑い番組を見て「どこが面白いの?」「笑いのポイントがズレてるのって地味にショック」(20代女性)など、彼女と同じところで笑えないばかりか、否定的な発言をすると「私たち合わないのかも」と考える女性もいるようです。
番組否定だけで済まない可能性もあるので、慎重に発言しましょう。
【3】恋愛ドラマを見て「現実じゃありえないよね」「知ってるよ! だから面白いんじゃん」(20代女性)など、わかりきったことを知った顔で言うと、不用意に彼女を苛立たせてしまいそうです。
根本的には同じ意味でも、「こんなことになったらすごいよね」など、肯定的な言い方をしてはいかがでしょうか。
【4】音楽番組を見て「最近の音楽はどれも一緒」「自分が好きな音楽以外認めないって、どんだけ心狭いの?」(20代女性)など、上から目線の彼氏の発言に対し、憤慨する女性もいます。
「最近の音楽って全部一緒に聞こえちゃって…年かな?」など自嘲気味に言えば、彼女を怒らせることはないでしょう。
【5】バラエティ番組を見て「こんなの見てるとバカになる」「私がバカってこと!? 偉そうに言わないでよ」(20代女性)など、気軽に笑える番組を十把一からげに斬り捨てると、楽しんで見ている彼女も含めて否定することになりそうです。
不快な部分があれば、理由も含めて丁寧に説明したほうがましかもしれません。
【6】朝のワイドショーを見て「ゴシップばかりで全然ニュースじゃない」「だったら何? 私の情報収集の邪魔しないで」(20代女性)など、彼女が情報源として活用する番組を、あたかも低俗であるかのように言うと、ムッとされても仕方がないかもしれません。
「芸能以外のニュースも見たいな」などと言えば、さほど感じは悪くないでしょう。
【7】超大作映画を見て「どうせCGだよ」「どうせって…すごいことには違いないでしょ!」(20代女性)など、迫力ある映像にケチをつけると、憤慨する女性もいます。
「所詮作り物」という姿勢が、夢のない人だと感じられるからでしょう。
「これがCGなんて信じられない」など、言い方に工夫が必要かもしれません。
【8】アイドル番組を見て「誰とでもいいから付き合いたい」「一緒にいるときに言わなくてもいいじゃん」(20代女性)など、アイドルとはいえ、女性であることには違いありません。
彼女の前で他の女性への憧れを口にするのは、いささか無神経と言えそうです。
「かわいい」程度でもやきもちを焼く女性がいることを覚えておきましょう。
【9】イケメンタレントを見て「コイツの良さがわからない」「私が好きな俳優さんなの知ってて言ってる?」(20代女性)など、不用意にイケメンタレントの悪口を言うと、期せずして彼女の機嫌を損ねることにもなりかねません。
「このタレントどう思う?」など、彼女の意見を聞いてから発言したほうが安全でしょう。
ほかにも「テレビタイムのこんな発言が彼女を怒らせた」というエピソードがあれば教えてください。
皆さんのご意見をお待ちしています。
(小倉志郎)Photo:AllimagesbyiStock最終更新日:2016年2月18日(木)