「男ウケ服」「モテ服」で誤解している5つのこと
みなさん、こんにちは。
コンサルタントの木村隆志です。
あなたは飲み会やイベントなどで、どんな服を選んでいますか?もちろん自分の好きなものを着ればいいのですが、もし出会いやモテを求めるのなら、迷いなく男ウケのいい服を選んで欲しいところ。
「女ウケと男ウケ両方を狙う」なんて思わない方が確実に男性たちの心をつかむことができます。
よく男性同士の会話で話題になるのは、女性誌で書かれているモテ服の間違い。
今回は「オレたちは、ああいうのは好きじゃないよな」などと話している声を紹介していきます。
writer:木村隆志5目次1.フリル、レース、リボンは苦手2.モノトーンには興味が湧かない3.ノースリーブよりもノーセクシー4.ふわふわニットは女友逹っぽい5.帽子は不要、首回りはシンプルに6.“モテ服”は女性が考えたものフリル、レース、リボンは苦手「“痛い女”のイメージが強い」「女の子っぽく見せようとしても、中身がそうでもなかったら逆効果」いずれもフェミニンなディテールの代表格ですが、初対面であからさまなものは男性を引かせるだけ。
フェミニンなアイテムほど、ややカジュアルやハードなものを併せた甘辛のコーディネイトが好評のようです。
モノトーンには興味が湧かない「話しかけにくいというか、テンションが上がらない」「さわり心地がよくなさそう」「制服や礼服を着ているみたい」白はモテ色の定番なのですが、黒は断トツの非モテ色。
シャープかつ落ち着いた印象が出会いの高揚感を損ね、気軽に声をかけられない傾向があります。
白に暖色系の色を合わせて、男性たちに華やかさと清楚さを感じさせましょう。
ノースリーブよりもノーセクシー「腕に自信のある人ほど出したがるけど、細いのはそそられない」「肌の露出は、胸元とひざ下くらいで、あまりない方が好き」初対面の女性に対して、男性が最初に見るのは脚で、二番目が胸元。
そこに適度な露出があると好印象なのですが、ノースリーブなどで腕を見せられても、ほとんど反応しません。
実は七分丈などの女性らしいディテールの方が好印象を与えられます。
ふわふわニットは女友逹っぽい「『感じの良さそうな子だな』とは思うけど、わざわざ声をかけるほどでもない」「子どもっぽく見えるし、女友達のようなイメージ」思わずさわりたくなるような、ふわふわの服は、モテ服に分類されて流行していますが、ニットだけは例外。
フレンドリーな印象を与えることが多く、初対面でグッと引きつけることは難しいものです。
帽子は不要、首回りはシンプルに「単純に帽子をかぶっている子には惹かれない」「こだわりが強くて面倒くさそう」「室内でスカーフをつけている子を見ると、残念な気がしてしまう」帽子も首回りの小物も、屋外なら気にならないのですが、室内ではイメージダウン。
男性たちは、過度なオシャレ心に対する違和感を抱いています。
もともと男性同士の中では、「帽子やストールでカッコつけている男が苦手」が多数派。
また、髪とデコルテは、男性が女性らしさを感じやすいパーツなので、見せた方がいいのです。
“モテ服”は女性が考えたものみなさんに覚えていて欲しいのは、「女性誌のモテ服をうのみにしない」こと。
私もときどき恋愛特集で出演させていただきますが、女性誌は女性編集者が「女性読者にウケる」ものを作っているので、必ずしもあてにならないのです。
今回挙げた声は、男性たちの勝手な意見に過ぎないのですが、もしあなたがモテたいのなら、ぜひ参考にしてください。
初対面で興味を持たせてしまえば、あなたのペースに持ち込めるのですから、考慮する価値はあると思います。
それにつき合いはじめてしまったら、自分の好きな服を着ればいいので、初対面から初期のデートまでの間は、男ウケする服を選んでみてはいかがでしょうか。
(木村隆志/ハウコレ)5