エッチと同じ!いつまでも彼氏の愛情表現が続く「感じる彼女」の特徴
どうもあかりです。
「付き合ったときはあんなに『好き好き』言ってた彼が、今では……」こんな不平不満はたしかによく耳にするのだけれど、それは100%彼氏の「冷めた」が原因というわけじゃなく、むしろ彼女が「感じなくなった」ことが原因です。
エッチと同じで、男子は彼女が感じれば感じるほどモチベーションが上がり、同じことや、新しいことを彼女に仕掛けてくれる。
エッチでも、デートでも、交際全体において、「感じる彼女でいる」というのは、このポジティブ・スパイラルを生み出すためにとても大切なことなんです。
そこで今回は、彼氏をいつまでも「愛情表現したがり」にさせる彼女が持っている特徴についてご紹介します。
writer:遣水あかり■デート中、男性からの「愛撫」にちゃんと反応する「愛撫」はエッチに限ったことではなく、デート全体で、行われています。
彼が・お店を予約してくれること・お店で上座(奥の席)に座らせてくれること・「寒くない?」などと体調に気を使うこと・「飲み物どうする?」と気を配ってくれること・車道側を歩くことといったありとあらゆる行動が、基本的には「愛撫」です。
彼があなたのことを大切だと思っていて、あなたを少しでも(性的な意味じゃなく)気持ちよくさせてあげたいからこその行動だという意味において、これはエッチでの「愛撫」と全く変わりません。
私はこういったデート中の「愛撫」全てに対して(気がつく限りにおいて)「ありがとう」的な感謝の気持ちを必ず伝えるようにしています。
気がつく限りですから、それなりの「ありがとう」の数になります。
ここで「数が多くなるから、いちいちお礼を言わない」というのは正直、意味がわからない理由だと思います。
例えばエッチで「愛撫の回数が多いからいちいち感じてられないよ」なんてことにはならないはずです。
彼としても、彼女がたくさん感じてくれることは「嬉しい」に越したことはないはずだから。
そして、デート中の最強の「愛撫」といえば、彼のトークです。
もはや「愛撫」というより「本番」かもしれません。
ここでの「感じる」は「ありがとう」じゃありません。
面白い話を聞きながら「ありがとう」なんて言う人はめちゃ怖いです。
ここでの「感じる」は、ウケること、ですね。
たくさん笑ってください。
「普段の自分」よりもたくさん、笑顔の沸点をグッと下げて。
■お誘いの言葉に「敏感」でいる!デートをエッチと比較するなら、「土曜日、空いてる?」的なお誘いは、「エッチをしたいなー」という感じで、彼が自分の体をさわさわしてくるアレと同じです。
で、そういうさわさわ的なアレのときに、例えばあなたが完全にノーリアクションで、スマホを触り続けたまま無視していたら、彼はきっと「なーんだ」という感じでその手の動きを止めてしまうんじゃないでしょうか。
逆に、そこですかさずあなたが敏感に反応して「あっ……」とセクシーな声を出したり、こっちからも彼の体に触れていくような仕草を見せれば、それが彼にとってのガソリンとなって、彼の興奮をさらに掻き立てることになるはずです。
エッチでは、最初の「感じ方」がとても重要ということですが、これはデートでも全く同じでしょう。
「土曜日、空いてる?」的なお誘いが来たとき、交際前や、交際直後のあなたは、かなりドキドキした気持ちで、そしてそのドキドキを隠しきれない様子で応えていたはず。
それがいつしか、「誘われるのが当たり前」になって、まるで友達から飲みに誘われたのと同じような感じでリアクションしていないでしょうか。
ただ単に「うん、空いてるよ」とイエスを伝えるだけじゃなくて、「うん、私も会いたい」的な一言だけでもいいので、いつまでもお誘いには敏感でいてあげましょう。
■「感じる」≒「受け身」!彼氏には積極的に♡エッチで「感じる」というのは、必ずしも「あっ……」と言ったり、ビクッとしたりすることだけじゃありません。
これはいわゆる「受け身」的な「感じる」ですが、彼の愛撫に対して呼応するようにアクションを仕掛けるアクティブな「感じる」もあるわけです。
触られて気持ちがいいときに、こっちからも彼を触るとか、そういうやつです。
「感じる彼女」を語る上でもこの点は欠かせません。
彼が連れて行ってくれたお店がよかったのなら、しばらくしてから「またあそこに行きたい!」と言うのもアクティブな「感じる」だし、「こういうところがかわいいよね」と褒められたら「ありがとう!」と受け身で感じるだけじゃなくて、「私はこういうところがかっこいいと思うよ」と似たようなアクションで返すのもナイスな「感じる」です。
審査委員のように「これは気持ちいい」「これは好き」と判断するだけの受け身的な「感じる」だけじゃなくて、自分からも呼応したアクションをお返しする「感じる」も、彼を「愛情表現したがり」で居続けさせます。
それは、単純に「いいね」をされてるのが嬉しいから。
そして、彼女がお返しでやってくるアクションが楽しみで、「これをしたら、彼女がどんなことをしてくれるんだろうか」というワクワク感が、彼のモチベーションをアップさせているんですね。
(遣水あかり/ライター)(ハウコレ編集部)