まめ、じょうごを使ってどんな水もまとめる『まめ日和』第146回
子供ってやつはどうして買い与えたおもちゃではなく親が使っているものにばかり興味を持つんだろう。
おたまを使えばおたまを求め、掃除をすれば掃除機を触りたがりゴミを捨てればそのゴミを欲しがる。
与えられたおもちゃは子供騙しだとわかるのだろうか。
子供なんだから騙されていればいいじゃんと思わないでもないけれど飽きるんだろうな、やっぱり。
そう考えるとじょうごやシリコンのスクレーパーなどの「価格と危険性が低くて万が一壊されてもダメージの少ない」生活用品に一時的にハマってもらい、飽きたら次を当たるというサイクルは結構理にかなっているのかも。
私が見たところ、熱中して遊ぶのは長くて1週間。
おもちゃを買うよりずっと経済的だし本物を使うことができて本人も満足げ。
今回のじょうごのようにナチュラルに正しい使い方を発見するという生きた勉強にもなるってことで、若干不便ではあるけれど我が家はこれで行こうかと思います。
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