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もうムダにしない!自家製冷凍野菜のつくりかたと活用法

ひとり暮らしだと、お野菜を買ってもなかなか使いきれず気付くと傷んでしまっていた……ということがよくありますよね。

でもせっかく買うなら、お財布のためにもエコのためにも無駄なくおいしく使い切りたいもの。

そこで今回は自家製の冷凍野菜を作るコツを、インナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します。

冷凍野菜を作るメリット食品は空気に触れて酸化したり、保管時の気温湿度によって劣化します。

また多くのお野菜は、収穫時からどんどん栄養価が落ちるもの。

購入後、すぐに食べきれない分は食べやすい大きさに切り分け、栄養価が高い状態で冷凍保存することで、食品の劣化や栄養価の低下を防ぐことができます。

おいしさを長く保てる最近の一般的な家庭用冷蔵庫の冷凍庫はマイナス17-20度の設定。

この温度で食品を「急速冷凍」すれば、栄養価の損失は少ないといわれています。

また、しっかり水分を拭き取り空気をできる限り抜いた状態で冷凍すれば雑菌類が繁殖する心配もまずありません。

ゆっくり冷凍……ではなく「急速冷凍」するのは、氷の結晶で食品の細胞膜を傷つけずおいしさを保つため。

冷蔵庫の機能をフル活用しておいしさをキープしましょう!時短調理な上にエコ&経済的冷凍野菜のストックがあると、残業で帰りが遅くなった夜や急な来客時でも、食材を洗ってカットする時間が省けるので時短調理が叶います。

 : キャンプなどアウトドア料理にも便利です。

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