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かっこいい文鎮、先が割れた筆…習字の時間の思い出

小学校の書写における毛筆、いわゆる習字の授業では、普段使っているペンや鉛筆ではなく筆と墨で字を書いていたので、特別な体験として強く印象に残っている人も多いのではないでしょうか。

習字の時間の思い出について、ヒトメボ読者に聞いてみました。

■筆の先が割れる「授業が終わったあと、片付ける時に筆に残った墨をちゃんと洗い流さなかったせいで筆の先がぱっくり……。

でも、買い替えるのが面倒だったので、最後までその筆を使い続けました」(広島/29歳男性)使用後に筆を丁寧に洗えていないと、筆先が割れてしまいます。

きちんと手入れをすれば割れた筆先を直せる場合もあるのですが、子どもはあまりそんなことを気にしませんし、往々にしてものの扱いが乱暴なんですよね……。

■「墨汁」派と「墨滴」派「転校する前の小学校では『墨てき』と呼んでいたのですが、東京に引っ越してからは『墨じゅう』を使っていました。

何か違いがあるんでしょうか?」(奈良/31歳男性)『墨滴』は奈良にある株式会社呉竹さんの商標で、一般的な呼び方は『墨汁』なのだとか。

地域や学校によって呼び方が違っているようです。

■文鎮に格差がある「まわりはシンプルな銀色の文鎮なのに、私の文鎮は龍が巻き付いている本格仕様で目立ってました(笑)。

… : おじいちゃんが書道教室の先生だったので、硯もちょっといいも…>>123>>この記事が気に入ったら、こちらもチェック!今ならなんと初回20%off!「子ども服」をおトクに手に入れるには?定価で買うにはちょっと手がでないブランド服から普段着まで! いろいろ揃ってます。

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