メリー

この一言を見て、結婚を決めました。ゼクシィのキャッチコピーで考える人生の選択

いちいち、胸に刺さるんです。

出典:minne.com結婚情報誌『ゼクシィ』をご存知ですか?ブライダルに関する総合情報が載った、結婚を決めたカップルにはおなじみのこの雑誌。

出典:minne.comそんなゼクシィでは、毎年胸にずしっと刺さるような素敵なキャッチコピーを出していることで有名です。

結婚の決め手であると言ってもよいこのコピー。

今までのコピーを振り返りながら、あなた自身ももう一度胸に問いただしてみてはいかがですか?♡_結婚するとか、しないとか、それよりもただ、愛してる。

出典:minne.comこちらのキャッチコピーは、2018年のものです。

結婚をするにしてもしないにしても、ただ愛してるというまっすぐなメッセージが強く印象に残りますよね。

誰かと一緒に生きていくことは、とても楽しい。

でも時に、とても難しい。

それは、きっと誰もが感じていることかもしれません。

それでも、どんな未来もふたりで生きていければきっと、大丈夫なんじゃないか、幸せなんじゃないか。

そう思える強さについて想いめぐらせ、辿りついたのはやっぱり“愛”でした。

そして、絶対の保障なんてないこの時代において結婚するふたりを幸せへと導くのも、ふたりで積み重ねていく“愛”なのだろうと思うのです。

出典:zexy.net■結婚しなきゃいけない、って思ってない?出典:minne.comこのキャッチコピーを聞いてあなたはどう思いましたか?あなたは今の交際相手を、結婚する・しない抜きにしてもただ愛してるとはっきり言うことができますか?出典:minne.com将来のことなどを一度置いておいて、もう一度考えてみて下さい。

それでもあなたが彼を愛していると思うのなら、それが答えなのだと思います。

♡_好きだから。

好きだから、好きじゃないときもあなたといたいと思いました。

出典:minne.comこちらも1つ目と同じく2018年のもの。

好きな時もそうじゃない時も、それでもやっぱり好きという思いが込められた魅力的なキャッチコピーになっています。

■彼の全てを好きだと思えますか?出典:minne.comずっと一緒にいればだんだん見えてくる彼のあんなところやこんなところ。

でも、そんなちょっと好きじゃないなぁって思う部分も、許せちゃう。

だってそういう部分を含めた彼が好きなんだから。

出典:minne.comそんな風に、あなたも彼のことを思っていますか?好きな部分も、そうじゃない部分も、愛せるような人に巡り会えていたら結婚に踏み出してみてもいいのではないでしょうか。

お互いを理解しあいながら、素敵な結婚生活を送ることができるはずですよ。

♡_結婚しなくても幸せになれるこの時代に私は、あなたと結婚したいのです。

出典:minne.com続いてこちらのキャッチコピーは、2017年のもの。

このコピーは、「誰のことも否定していない!」と共感を呼び、ツイッターなどでも話題になったので知っている方もいらっしゃるかもしれません。

ゼクシィのホームページでは、こんな想いが込められていると書いてありました。

↓「結婚」ってなんだろう?「結婚式」ってなんだろう?最近ではちょっぴり複雑に捉え、語られることも。

でも、その本質は、今も昔も変わっていなくてたくさんの人の中からふたりが出会い、一緒に生きていきたいと決める。

そして見守る人々がそんなふたりを応援する。

それは、とてもシンプルで、幸せなことに違いない、と私たちは感じています。

出典:withnews.jp■この時代だからこそ出典:minne.com多様な生き方や、幸せの形も様々なのが当たり前になった現代。

結婚が義務ではなくなったこの時代に、あなたは、それでも結婚したいと思っていますか?出典:minne.comこの時代に、あなたと一緒にいたい・結婚したいと思えたんです。

彼は、そんな風に思える相手ですか?♡_70億人が暮らすこの星で、結ばれる。

珍しいことではなくても、奇跡だと、思った。

出典:minne.comこちらも上に同じく2017年のキャッチコピー。

70億人いると思うと珍しいことではないと思いがちですが、あなたと彼が出会い、結ばれたことはまさに奇跡だと思うのです。

出典:minne.com好きな人がわたしを好きということが、どれほど幸せで奇跡的なことなのかあなたはきちんと感じられていますか?結婚したいと思う彼は、そんな奇跡を感じる人ですか?出典:minne.com70億人ーー。

たくさんの選択肢がある中で、彼を選んだ。

自信を持ってその選択肢を選んだ。

その選択をしたあなたの強い想いはきっと彼にも届いているはず。

あなたと、この先もずっと一緒にいたい。

出典:minne.comゼクシィのキャッチコピーを見て、迷いが確信に変わりました。

わたし、彼と結婚します。

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