葵わかな&佐野勇斗、笑顔で川に飛び込むシーンは「死ぬほど怖かった」
『読者が選ぶ・講談社広告賞2018』に出席した(左から)葵わかな、佐野勇斗(C)ORICONNewSinc.女優の葵わかな(20)と5人組ボーカルダンスグループ・M!LKの佐野勇斗(20)が24日、都内で行われた『読者が選ぶ・講談社広告賞2018』に出席。
映画『青夏きみに恋した30日』(8月1日公開)でW主演を務めた2人は、三重県の豊かな川に飛び込むシーンに「怖かった!」と口をそろえた。
同賞は、講談社の雑誌に掲載された広告の中から読者にもっとも支持された作品を選ぶもので、今年で40回目。
2人は、2013年から17年にかけ『別冊フレンド』(講談社)で連載された、南波あつこ氏の少女漫画が原作の同映画でW主演を務めており、この日は特別ゲストとして参加した。
広告賞関係者が多数集まって豪華な食事やお酒なども並び、いつものPRイベントとは違う雰囲気。
葵は「広告賞受賞された方々、おめでとうございます」、佐野は「たくさんの人がいて楽しそうだなと思います。
少しでも『青夏』の作品を知ってもらいたいですね」とあいさつ。
映画は、夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒(葵)と、そこで出会う地元の男子高生・吟蔵(佐野)との“期間限定の恋”を描いたラブストーリー。
出演した感想を聞かれ、葵は「少女漫画を実写化した役をやるのは初めてで、不安もあり難しかった。
でも、漫画を普段から読み、ヒロインになることは憧れだったので出演できてよかったです」とにっこり。
佐野は「キャラクターが魅力なのですが、改めて考えた時『これ、自分が演じるんだな』と思って、正直、不安が10割でした」と告白した。
撮影は春の自然に囲まれた三重県で行われ、葵は「今まで昔ながらの日本の田舎の風景に触れる機会がなかった。
でも撮影中、ウグイスがたくさん鳴いていました!CDとかデジタル的なものでしか聞いたことがなかったので、生で聞けて貴重な体験でした」とロケの思い出を振り返っていた。
予告映像では葵が楽しそうな表情で川に飛び込んでいるが、その時の気持ちを聞かれ「怖かったです!」と即答。
佐野も劇中で飛び込んでいて「僕は高所恐怖症なんですよ~。
役がクールなので表情は怖がらず真顔で飛び込んだのですが、心の中では死ぬほど怖かったです!」と明かし笑わせた。
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