20代から子宮内膜症に要注意、生理にともなう健康リスク
ここ最近、よく話題に挙がる「男性はげたを履かせてもらっている」説。
今夏発覚した東京医科大学の不正入試問題では、男子学生に加点するいっぽうで、女子学生は減点していたことが明らかになった。
平成も終わろうとしているこの時代に、「男性にげた」どころか、いまだに女性というだけで「逆げた」を履かされる残念なニッポン。
そんな「逆げた」の存在について考えるときに見過ごせないのが、女性にだけ訪れるアレ――。
そう「生理」だ。
女性活躍がしきりに叫ばれるいっぽうで、「出産」という生命の一大イベントと密接に関わる「生理」は、「逆げた」の大きな要因になっているにもかかわらず、なぜかタブー視され続けている。
あまりに身近な存在のため女性自身も無自覚になりがちだが、その苦労を女性が「自己責任」であるかのように背負わされ、男性は「知らなくて当たり前」とされるのはいったいなぜ?改めて考えると「シンプルに不思議」!これからの時代に、女性はもちろん、男性も知っておきたい「生理」のこと。
「生理は小さなお産です。
それだけの産みの苦しみを、女性は毎月味わっているといえるでしょう」そう話すのは、成城松村クリニックの松村圭子院長。
… : 月経自体は生理現象とはいえ、女性の健康を左右するエストロゲ…>>12345>>関連リンク男性は漫画『生理ちゃん』を読めば、「生理」の理解が深まる!権力が作り上げた「血穢」という意識…「生理」の歴史を振り返る小泉今日子 驚きの変貌ぶり…電話対応にモップ掛け、運転手も




