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些細なことも気に留めて。医師が教える「卵巣がん」になりやすい条件7つ

目次・自分では気づきにくい、卵巣がん・01.遺伝子変異を受け継いでいる・02.卵巣がんになった近親者がいる・03.年齢を重ねている・04.体重が多すぎる・05.エストロゲンのホルモン補充療法を受けている・06.排卵が多い・07.子宮内膜症があるはじめにいいことをお伝えしましょう。

アメリカがん協会(ACS)によると、卵巣がんは実はそれほど多いものではありません。

年間の診断数は2万2240人で、一生の間に卵巣がんになる女性はおよそ78人に1人です(乳がんの場合は8人に1人)。

日本の国立がん研究センターのデータでは、日本人の女性も生涯で卵巣がんになるのは84人に1人となっています(乳がんは11人に1人です)。

次に、あまりよくないお知らせ。

卵巣がんは、ほかのがんに比べて全体的に少ないものの、致命的になりやすいがんのひとつ。

日本では10番目で、婦人科がんとしては子宮がんに続くがんとなります。

なぜ、こうした卵巣がんの特徴はあるのかというと、卵巣がんの多くは進行するまで症状が現れないために気づかれにくいのです。

自分では気づきにくい、卵巣がんがんは一般的に発見が遅くなるほど治療が難しくなります。

しかも、症状があってもたいていは軽く、おなかの張りや膨らみ、頻尿などになります。

ほかの原因(体重の増加、PMS、ストレス、胃痛、尿路感染、過敏性腸症候群など)のせいと思われがちなのです。

「ですから私たちが診断するころには、患者の3分の2近くで卵巣がんが骨盤を越えて広がってしまっています」… : と、ウィスコンシン州ミルウォーキーのアセンション・コロンビ…>>12345>>関連リンクどこか悪いのかも。

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