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中山優馬の“二面性”で主役に即決ウクレレ弾き語りにも初挑戦<TheSilverTassie銀杯>

【中山優馬/モデルプレス=9月26日】俳優の中山優馬が26日、都内で行われた舞台「TheSilverTassie銀杯」の制作発表会に、矢田悠祐、横田栄司、浦浜アリサ、安田聖愛、三田和代、演出家の森新太郎氏とともに出席した。

中山優馬(C)モデルプレス同作は、1928年にアイルランドの劇作家ショーン・オケイシーが書いた歌あり、笑いあり、涙ありの賑やかな“反戦悲喜劇”。

90年前に発表された骨太でスケール感のある同作を、日本演劇界を代表する演出家の1人である森氏と中山のタッグで、本邦初演で上演される。

中山が演じるのは、戦争により輝かしい未来が一変してしまうフットボール選手の主人公、ハリー・ヒーガン。

中山が昨年主演を務めた連続ドラマW「北斗-ある殺人者の回心-」を見たという森氏は「ピュアで、同時にすさんだ心も持って演技をしていて、それがまさに今回のハリーと同じ」と中山の二面性に惚れ込んだ様子で、「僕は即決で、これは何かの縁だと思い、中山くんとやりたいと伝え、主役は一発で決まった」と主役に即決だったことを明かした。

そんな中山は「若さあふれる、エネルギーのある役だと思っていて、大役をいただいたと日々実感しております」… : と恐縮。

稽古を始めてまだ5日だというが「森さんに教えていた…>>12>>この記事が気に入ったら、こちらもチェック!今ならなんと初回20%off!「子ども服」をおトクに手に入れるには?定価で買うにはちょっと手がでないブランド服から普段着まで! いろいろ揃ってます。

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